よくある質問一覧

ご質問の多い内容につきましては、以下まとめております。お問い合わせの前にご活用ください。
その他のご質問などは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

外来診療について

  • 心臓のエコー検査は麻酔下で行いますか?
    基本的に、麻酔はかけずに検査を実施しております。横になるのが苦手な場合は、立ったままでの検査も可能です。動物への負担を最小限にして検査をさせていただきます。
  • 救急対応、夜間診療はしていただけますか?
    救急対応も行っております。状態の確認・処置を優先させていただきますので、病院にお電話ください。当院は当直体制のため、夜間診療・救急の症状によっては夜間診療病院をご紹介させていただく場合がございます。
  • 往診に来ていただけませんでしょうか?
    大変恐れ入りますが、往診は行っておりません。ご了承ください。
  • 専科診療を受けたいのですが、いつ行っていますか?
    ご希望の専科診療を担当する獣医師が出勤している日は診察が可能です。ご希望の際は院内スタッフへご相談ください。
  • セカンドオピニオンをしてもらうことはできますか?
    基本的にお受けしております。ご来院の際は、お持ちの検査結果やお薬をご持参ください。これまでの症状、検査結果、お薬の有無などの確認を含め診察や検査をさせていただきますので、診察時間が1~2時間ほどかかる場合がございます。また、専科診療の場合、診察料に加え、認定医加算料を申し受けます。
  • ナーバスな性格で診察に行くと体調を崩すことがあるのですかお薬だけもらうことはできませんか?
    お薬のみの処方は原則しておりません。一度、受診いただきまして獣医師と相談の上、お渡しさせていただきます。診察時間や診察室の環境などを工夫しながら診察をさせていただきますので、院内スタッフへご相談くださいませ。
  • 予約をしないと診察を受けられないのでしょうか?
    ご予約をいただかなくても診察は可能ですが、ご予約の患者様が優先となります。
  • どんな動物を診察していますか?
    基本的に、犬・猫を中心にうさぎ・フェレット・モルモット・ハムスター・小鳥を対象に診察しています。エキゾチックアニマルは、状態により専門性の高い動物病院をご紹介させて頂く場合がございます。

会計について

  • 診療費を分割で支払うことは可能ですか?
    大変恐れ入りますが、原則ご一括でのお支払いをお願いいたします。ただし、長期入院の場合は14日間ごとにご精算をさせていただいておりますので、ご了承ください。
  • ペット保険の取り扱いはありますか?
    当院では窓口対応を現時点では行っておりません。恐れ入りますが、診療明細書にてご自身で保険金請求書類を作成していただきますようお願い申し上げます。獣医師による記入が必要な保険書類につきましては随時対応しておりますので、診察時や後日ご持参ください。
  • クレジットカードでの支払いはできますか?
    当院ではJCB、AMERICAN EXPRESS、VISA、Diners Club、mastercard、UnionPay、DISCOVERのカードでのお支払いが可能です。
  • 治療にかかる費用を事前に知ることはできますか?
    動物を実際に診察させて頂き、治療に対する飼い主様のご意向もお伺いしたうえで、概算をお伝えすることは可能です。治療の内容と費用は、病状・動物の大きさや年齢・検査や入院の必要性・飼い主様のご意向等により大きく異なりますので、実際に診察をしないでお答えするのは難しいことをご了承下さい。

病院施設について

  • ドッグランを利用したいのですが、ドッグランのみの利用は可能でしょうか?
    ドッグランのみのご利用も可能です。当院をご利用の方を対象とさせていただきます。ただし、ドッグランへの入場には制限もありますので、こちら(ドッグランについて)をご覧ください。
  • 駐車場はありますか?
    病院の横に1台、他3台の駐車場がございます。こちらの案内図をご参照ください。ご不明でしたら来院時に受付にて駐車場までの道順について説明もさせていただきますので、来院時にご相談ください。

ホテルについて

  • ホテルの部屋の大きさはどれくらいなのでしょうか?
    動物の体重・体格に応じて犬はS~Lサイズ、猫はS~Mサイズをご案内させていただいております。詳しくはこちらをご参照ください。
  • 時間がないのだけどすぐに預かってもらうことは出来ますか?
    ホテルをご利用の際はご利用前の診察、お迎え時間やお持ち物の確認などがございます。診察、確認にはおおよそ1時間くらいのお時間をいただいております。当日のお時間が厳しい場合は、前もって別日での診察とホテル利用書類のお渡しをさせていただきますので、お預かり当日にご記入いただいた書類をご持参ください。
  • 休診日に預けたい・お迎えしたいのですが、可能でしょうか?
    大変恐れ入りますが、休診日のお預かり・お迎えは原則お断りさせていただいております。ご了承ください。
  • ホテル時、持参するものはありますか?
    フードのご持参をお願いいたします。 お預かり中に食欲・体重が落ちる、ご持参いただいたフードを食べないなどの場合は、院内の療法食やウェットフードを追加使用いたします(ご料金はかかりません)。 給水ボトルをご使用の場合は、給水ボトルと留め具をお持ちください。 おむつやマナーパッドを常時ご使用の場合は、ご持参をお願いいたします。 猫ちゃんをお預かりの際、普段ご使用になっている猫砂をご持参ください。においの付いている猫砂があることで、ストレス緩和にもつながります。 お預かり品にはすべてお名前をご記入ください。 キャリーバッグ、リード、首輪はチェックイン時にご返却いたします。 チェックアウト(お迎え)時にご持参いただきますようお願いいたします。   動物種によってご持参いただく物が異なる場合がございますので、お気軽に当院スタッフまでお問い合わせください。
  • 何頭か預けたいのですが、同じ部屋で預かってもらうことはできますか?
    2頭までは同じお部屋でのお預かりが可能ですが、料金については2頭分必要になりますのでご了承ください。また、お預かりする動物の種類、大きさ、性格、相性、体調によってはお断りさせていただくことがございます。
  • 朝から晩までの日帰りで預かってもらえますか?
    日帰りでのお預かりも可能です。診察時間内のお預かり、お迎えをお願いいたします。
  • ホテルに預けたことがないのだけど大丈夫ですか?
    初めての環境により食欲が落ちる、便が緩くなるなどの症状が出ることがあります。ご自宅で普段お使いのタオルやフードがあると動物へのストレス緩和につながります。また、当院ではLINEにてお預かり中の様子をご報告させていただくサービスもございます。ご希望の際はスタッフまでお気軽にご相談ください。

トリミングについて

  • 皮膚が弱いので皮膚に優しいシャンプーにしてもらう事はできますか?
    はい。当院には皮膚科認定医も常駐しておりますので、その子に合ったシャンプー剤を使用させていただきます。薬浴のご利用も可能です(別途ご料金がかかります)。お気軽にご相談ください。
  • どのくらいの頻度でトリミングを行えばよいですか?
    月1回のトリミングをおすすめしております。爪切り、耳掃除、肛門腺絞りなどのケアに加え、毛玉や縺れの有無、皮膚の状態も確認することができます。定期的なお手入れは、さまざまな病気の予防・発見につながります。当院には皮膚科認定医も常駐しておりますので、皮膚病をお持ちの患者様もご相談ください。ご希望のシャンプー剤のご持参も可能です。
  • 犬が高齢で持病があって他のサロンで断られてしまったのですが行ってもらえますか?
    獣医師の判断のうえ、ご利用可能です。トリミング前の診察が必須となりますので、ご相談ください。体調や症状によってはお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。
  • 動物病院に受診したことがないのですが、トリミングだけ行ってもらえますか?
    当院のトリミングを初めてご利用される際はトリミング前の診察をさせていただき、体調、ワクチン接種の有無、ノミダニ予防の有無等を確認させていただいております。トリミング当日の診察も可能ですので、ご希望の際は事前にご予約をお願いいたします。
  • 初めてのトリミングはいつから行えばよいでしょうか?
    当院では、ワクチン接種終了を目安にトリミングをおすすめしております。爪切り、耳掃除、肛門腺絞りなどのケアに加え、皮膚の状態をチェックすることで皮膚病の予防にもつながります。ストレス緩和のため、まずはシャンプーから少しずつ慣らしていくことをおすすめします。

入院について

  • どのような手術が受けられますか?
    避妊・去勢手術、歯科処置(抜歯、歯石除去)などのほか、消化器外科、泌尿器外科、軟部外科、整形外科、眼科外科、CT・MRI検査を含む手術のご相談を承っております。心臓外科は行っておりませんのでご了承ください。
  • 避妊・去勢手術を受けたいのだけどどのようにしたらいいですか?
    まずは手術・術前検査の日程をご相談させていただきますので、避妊・去勢手術をご希望の際はご来院またはお電話にてお問い合わせください。
  • 入院中の面会はどうすればよいでしょうか?
    診療時間内のご案内となります。ご面会をご希望される場合はスタッフまでお尋ねください。
  • 入院が必要な時はどのような時ですか?
    重度の貧血や呼吸困難など一般状態の悪化が顕著であり、自宅での管理が困難な場合、並びに緊急で処置が必要な場合に入院をご提案いたします。診察・検査結果によって獣医師から入院が必要な状態か詳しくお話をさせていただきます。
  • 慣れない環境で体調を崩すから入院をあまりさせない治療はありますか?
    症状の重篤度によりますが、通院治療もご提案させていただいております。ご家族の意向を伺った上で最善の治療法を相談させていただきますのでご安心ください。また、お仕事で日中ご不在など、ご不安な場合には日中のみの管理入院も可能ですのでご相談ください。

予防や健康管理について

  • 血液検査には絶食が必要ですか?
    基本的には必要となります。ただし、測定項目によっては絶食をしないで受けることも可能ですので、ご相談ください。
  • ペットの健康診断を受けたいのですが?
    血液検査、尿検査、超音波(エコー)検査、レントゲン検査などから患者様に合わせた検査をご提案いたします。ご家族の希望に合わせた検査を組み合わせることも可能です。検査当日は朝ごはんを抜いてご来院をお願いしておりますので、ご希望の日時をご相談ください。
  • 室内飼育の犬猫にもノミダニ予防をしないといけないのですか?
    室内飼育の場合でもノミ・ダニがつくことがありますので、予防をお勧めしております。
  • 狂犬病ワクチンと混合ワクチンを一緒にうってもらえませんか?
    狂犬病ワクチンと混合ワクチンの同日接種は副作用発現のリスクから当院では行っておりません。どちらを先に接種するかによってワクチンの間隔も異なりますので、お急ぎの方は院内スタッフへお問い合わせください。
  • 日本には狂犬病がないのにワクチンを打たないといけないのはなぜですか?
    日本では狂犬病予防法にて、犬を飼育している方は接種義務があり、予防接種を怠ると罰則があります。狂犬病は発症すると致死率100%の恐ろしい病気で哺乳類全般が感染します。現在、日本は清浄国ですが世界に目を向けると、多くの国で毎年死亡患者が出ている病気です。2006年に国内でも狂犬病による死亡患者(海外旅行中に犬にかまれて感染)が2人確認されています。WHOの調査で日本国内に狂犬病ウイルスが侵入した際にワクチン接種率70%を超えていることが病気の蔓延を防止できる目安となることが報告されております。病気の存在などでワクチン接種が適当でないと獣医師が判断する場合には接種を行わないこともございますので、ご不安な方は一度ご相談ください。
  • 猫もフィラリア予防予防したほうがいいですか?
    フィラリア症は蚊から感染する病気です。猫でもフィラリア症に感染する可能性があるため、予防をお勧めしております。
  • 室内犬でもフィラリア予防をしないといけませんか?
    室内にも蚊が入る可能性があるためフィラリア症に感染する恐れがあります。また、お散歩の際にも蚊に刺される可能性があります。そのため、室内犬でも予防をお勧めしております。

その他

  • 野鳥を保護しました。
    日本では、鳥獣保護法により許可なく野鳥の保護・飼育をすることは禁止されております。人の手に驚いてショック死を起こしてしまう可能性もありますので、地面に落ちている野鳥を見つけた際は、できる限りそのままにしてあげてください。ご心配な場合は、車や外敵の少ない場所へ動かしてあげるとよいでしょう。ただし、親鳥などが近くにいる可能性もあるため、なるべく落ちていた場所に近いところに避難させてあげましょう。保護された場合は必ず野生鳥獣担当機関へご連絡ください。野鳥の保護に関しては、こちら(千葉県獣医師会HPより)をご参照ください。
  • 爪切りだけやってもらうことは可能ですか? 
    はい。診察なしでの爪切り、耳掃除、肛門腺絞り、歯磨きを行っております。初めて当院にご来院の方もご利用可能です。初めての場合は、カルテ登録のみさせていただきます。
  • フードは購入できますか?
    当院をご利用の患者様を対象にフードの発注・販売を行っております。新規の患者様の場合、初回の診察が必要となりますのでご了承ください。また、郵送の手配も行っております。別途送料を申し受ける場合がございますので、ご希望の際はスタッフにご相談ください。
  • 子猫を保護したが診療できますか?
    はい。ただし、飼い主のいない動物の場合、お連れいただいた方を飼育責任者とみなし診療費のご請求等をさせていただきますので、予めご了承下さい。
  • ペットが脱走していまいました。
    まずはお近くの警察署、保険所へのご連絡をお願いいたします。