年間2万円以上お得なサービスになります。この機会に是非ペットドックをご利用ください。

人間より数倍早く歳をとり言葉を話せないペットが、幸せに長生きするには日ごろのケアと動物病院と連携した身体のチェックを定期的に行っていくことが重要です。病院が苦手なペットにこそオススメです。病院に慣れることでイザという時のストレスが軽減され治療効果が出やすくなります。

  • 予約優先となりますので、お電話にてご予約下さい。
  • 健康保険証、ワクチン証明書があればお持ち下さい。
  • 薬を服用している場合は、服用中のお薬もご持参下さい。
  • 動物のストレス軽減・逃走防止のため、リードの着用の活用にご協力下さい。
  • 普段使っているブランケットをケージ内や、キャリーに被せてあげるとストレスの軽減につながります。
  • 猫は洗濯ネットなどに入れてキャリーバッグに入れるとストレスの軽減につながります
・夜間に体調を崩された場合は病院にお電話ください。留守番電話になった場合は折り返しご連絡させていただきます。
・当院で対応可能かどうかを判断して必要に応じて夜間救急病院をご紹介させていただきます。
・受診歴がある方に限って診療時間外のご相談を受け付けております。
  1. まずは体を全体的に調べ、更に問題点を専門の検査機械で詳しく調べます。
  2. 検査結果について納得いただけるまで詳しく説明し、ペットそれぞれに適した治療を考えます。
  3. いくつかの治療方針を提案させていただき、飼い主様と相談しながら治療方針を決めていきます。
  4. 必要な治療を適切に行います。痛みや苦しみについては早く取り除くことができるよう努力しています。
当院では、内科、外科、循環器科、血液内科、消化器科、皮膚科、眼科、泌尿器科、腫瘍科、内分泌科、救急科、神経科、呼吸器科の診療を行っております。
また、より高いニーズに応えるため、認定医を含めた経験豊富な獣医師による以下の専科診療を行っております。

循環器科

犬や猫が長寿となり、心臓病が年々増えています。心臓病では初期のうちには症状がなく、聴診で初めて見つかることも多くみられます。加齢とともに進行し、最終的にはひどい咳や息苦しい症状が見られます。また、急な呼吸悪化を起こして命にかかわる容態になってしまうことも少なくありません。症状がなくとも、適切に診断し早期の治療をすることがとても重要となります。当院では経験豊富な日本獣医循環器学会認定医による心臓病の診断と治療を行っています。
このような症状があれば早めにご相談ください。
  • 疲れやすい
  • 咳がでる
  • 息切れが多い
  • 散歩中に失神した
  • 急に後ろ足が立たなくなった

泌尿器科

尿を作る腎臓や膀胱の異常を見つけます。血液検査、尿検査、画像診断を組み合わせてこれらの異常を診断いたします。内科治療や外科治療が重要となりますが、それ以上に自宅で行う食事管理、サプリメント、生活環境整備が重要になります。ホームケアをすることで病気の予防や進行を遅らせることが出来ます。徐々に進行することもあるので症状に気が付きにくいこともあります。
このような症状があれば早めにご相談ください。
  • 尿の色がおかしい
  • 何度もトイレに行く
  • 飲水量、尿の量が増えた
  • 陰部を舐めている
  • 排泄姿勢をとるけど出ない

血液内科

血液の病気全般の診療を行っています。貧血や血が止まらないといった症状見られる怖い病気です。血を作る骨髄の問題だけでなく悪性腫瘍、体内の免疫、他の臓器の異常が関与することもあります。その他にも遺伝、中毒、栄養不足などでも起こります。診断がつくまでに時間がかかることが多いのもこれらの病気の特徴です。必要に応じて、麻酔下での検査を提案いたします。
このような症状があれば早めにご相談ください。
  • 呼吸が粗い
  • 血色が悪い
  • 元気がない
  • 青アザが出てきた
  • 便の色が赤い、黒い
  • 尿の色が赤い

皮膚科

動物病院の来院理由で1位を占めるのが皮膚トラブルです。原因は多岐に渡りますが、しっかりと原因を追求し、その子にあった治療をご提供します。薬による治療だけでなく、特に重要なのがスキンケアです。シャンプーや食事などの体に優しい治療を行い、皮膚コンディションを整え、痒みなどストレスの少ない生活を送りましょう。当院では経験豊富な日本獣医皮膚科学会認定医による診断と治療を行います。
このような症状があれば早めにご相談ください。
  • 痒み
  • 赤み
  • フケ
  • ニオイ
  • 毛が抜ける
  • イボ

眼科

結膜炎、白内障、緑内障など人と同様な病気が存在します。さらに犬種、猫種により発症しやすい眼の病気は様々であるため、発症しやすい眼の病気を把握しておくことで早期発見早期治療につながります。嗅覚・聴覚に優れる犬猫は視覚に変化があっても症状が乏しい場合があります。些細なことでもご相談ください。
このような症状があれば早めにご相談ください。
  • しょぼしょぼ
  • 眼が赤い
  • 眼が白い
  • 涙や眼やに
  • 見えにくい